飼い主必見!犬、猫などのペットの円形脱毛症その1

犬にも人間と同じで脱毛があるのです。

犬の場合は抜け毛が多くなってくるのが
春から夏なのです。
気温の上昇に合わせて抜け毛が起きてくるので、
これは深刻な円形脱毛症ではないのです。

また寒い時期を迎えると、毛の量が増えてくる
ことに成ってくるのです。
このような毛の生え代わりは正常なもの
であるのです。

 

しかしながら、春から夏以外の季節に
多量の抜け毛が起きてしまう時には
何らかの疾患を疑うべきであるのです。

犬の場合に、多量の抜け毛が起きてしまう
原因としては以下のものがあるのです。
寄生虫が原因である皮膚病
ノミによるアレルギー
クッシング症候群
ホルモン異常による皮膚病
精巣のがん
このような症状が疑われるときは
獣医さんに診てもらうといいのです。

円形脱毛症:犬の場合

犬を飼っている場合には飼い主さんは
適宜、円形脱毛症について注意をしておくことが
必要です。

 

といっても、注意の仕方は簡単です。
毛のお手入れの際に抜け毛の量を調べて
見ればいいのです。
あまりに多くの抜け毛がある場合には
円形脱毛症を考えて見なくてはならないのです。

犬の場合には背中に円形脱毛症が出来てしまうことが
多いのです。
ノミによって出来てしまったアレルギーが原因であること
が多いのです。

時には側面に円形脱毛症が出来てしまうこともあるのです。
この場合はホルモンバランスの異常による皮膚炎が
原因であることが多いのです。

 

体に均一に円形脱毛が出来ているときには
体にカビの菌が繁殖していることが原因であることが
多いのです。

いずれにせよ、円形脱毛症が出来てしまった場合には
なるべく早く獣医さんに診断をしてもらった方が
良いのです。
治療によって綺麗に治ることが多いからなのです。