その他の脱毛症その2

脱毛症には以下のようなタイプもあるのです。

1: 中毒性脱毛症
これは文字通り中毒症状によって起きてくる
脱毛なのです。
熱が出てしまう病気、深刻な病気、手術を受けた後
などの、体の免疫力の低下に伴って起きてくる脱毛
なのです。
自分の体が健康ではなくなると脱毛を含めて、様々な
トラブルが体には起こって来やすくなるのです。

 

癌の治療薬を飲んでいる際にもこのような
脱毛症が起きてしまうことがあるのです。
また、避妊薬を多用してホルモンバランスが
おかしくなってしまっても同様に脱毛症となって
しまうのです。

体内の、ホルモン産生臓器(甲状腺、下垂体など)
に異常が起きた時にも
脱毛が起きてしまうことになるのです。
体調が元に戻ってくれば、脱毛症は回復してくる
ことが多いので、通常はカツラなどを使ってケアを
していくことが多い脱毛症なのです。
どのようなカツラを使えばいいのかについては
医療機関と相談をして、適切なものを選んで使って
行けばいいのです。

 

2:抜毛症(トリコチロマニア)

この脱毛症の場合には、自分で無意識のうちに髪の毛を
抜いてしまうのです。
髪の毛の抜けかたを見れば非常に簡単に
円形脱毛症と見分けることが出来るようになっているのです。

抜毛症の原因は自分で抜いてしまうことにあるので、
分で意識して脱毛を止めるようにすれば
脱毛を治すことが出来るようになってくるのです。
抜毛症の場合も円形脱毛症と同様に子供がかかりやすい
症状であるのです。

 

5歳から14歳くらいの子供が一番なりやすいと言われてします。
子どもが感じているストレスが抜毛症の原因の一つであると
考えられています。
ストレスをなくすことが出来れば抜毛症の症状は
緩和するのです。

精神疾患の薬あるいはメンタルについての
カウンセリングが治療には
有効であるといわれています。