円形脱毛症ではない脱毛症とは?

円形脱毛症と類似の症状:トリコチロマニア

円形脱毛症と類似の症状があるのです。
それがトリコチロマニアと呼ばれる脱毛症なのです。

円形脱毛症が何もしないのにもかかわらず髪が、
抜けてしまうのに対して、
トリコチロマニアにはその原因があるのです。

トリコチロマニアの場合には、
その人が気づかない間に髪の毛を抜いてしまっていることによって
起こるのです。

 

そのためにトリコチロマニアは抜毛癖・抜毛症という名称でも
よばれているのです。
しかしながら、これは円形脱毛症とは違うものです。
これは、癖の一種であるので、
自分で気をつけて癖を修正する必要があるのです。

 

トリコチロマニアの場合も、
円形脱毛症と同様にすべての世代で起こるものであるのですが、
中でも小学生はトリコチロマニアになる傾向が強いのです。


脱毛症のいろいろ

脱毛症にはいくつかの種類があるのです。
男性ホルモンの異常によって起きてしまう、壮年性脱毛
物理的なトラブルによって起きてしまう、脱毛症
感染症などによっておきてしまう、びまん性脱毛
がその主なものです。

壮年性脱毛の場合には、
男性ホルモンが過剰に放出されることによって、
髪の毛の成長が抑制されてしまうことによって、
おきてくる脱毛症であるのです。
少しずつ髪の毛の量が減ってきてしまうのです。

 

円形脱毛症の場合には、
これとは違って、非常に急激に脱毛が起きるのです。
部分的な脱毛が起きるのが円形脱毛症のパターンなのです。
ですから、急にはげてしまい驚くことになってしまうのです。

小学生がなりやすいのも円形脱毛症のパターンの一つなのです。